撤去した自転車を輸出業者に売って稼ぐには

撤去した自転車

輸出業者への売却が放置自転車を現金に換えるメインの方法となります。

自転車の輸出業者をうまくコントロールし、買取交渉を優位に進めるには、ある程度のノウハウが必要です。また、こうした業者は大都市圏に集中しており、自分が開業した地域にはいないことも。

そんな場合でも、スムーズに輸出業者と交渉するために大切なことをお教えします。

撤去した自転車を輸出業者に有利に売却するには

輸出業者の基本スタンスは、自転車を「持ってきてもらえれば買うよ」です。

しかし、彼らにとってビジネスになるだけの相応の台数を用意できれば、それを「引き取りに来てくれ」と交渉することができます。

自転車を撤去場所から運んでくれて、きちんと保管してくれて、自分たちの手足になるように輸出業者を「育てる」のは大変です。ある程度の時間もかかります。

輸出業者は全国にいますが、自分たちの思うままにコントロールできる業者はまだ全国にはいません。

それでも首都圏を中心に大阪、名古屋周辺にはたくさんいます。実際、1000 台以上の自転車を確保できると、東京の輸出業者がいわき市まで引き取りきてくれます。

自分が開業した地域に輸出業者がいなかったとしても、放置自転車をたくさん集めることができれば近隣で活動する輸出業者のほうからやってきます。

私も放置自転車ビジネスで少しは名が知られるようになりました。ビジネスを始めてもいないのに「○○の輸出業者を教えておしい」と電話やメールでの問い合わせがかなりあります。

しかし、自転車を回収する前から、「自転車を見つけて持ってくる。いくらで買い取ってくれるか?」と交渉しても輸出業者は相手にしてくれません。

現物を見せて、何台持っているかで勝負するのがこのビジネスで稼ぐための鉄則です。


「撤去した放置自転車を輸出業者に売って稼ぐには」まとめ

輸出業者との交渉は現物を見せて、何台持っているかで勝負するのが鉄則。集めた自転車の台数が多ければ多いほど有利になる。

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