撤去した放置自転車の大半を現金化する方法とは?

撤去放置自転車

放置自転車ビジネスのビジネスモデルは自転車を撤去回収し現金に換えるという、シンプルなものです。

自転車を現金化する方法は、いくつかあります。リサイクル販売やレンタルサービスなどもそうですが、メインとなる方法は輸出業者への売却です。

輸出が収益の大半を占めることになるのですが、その事情についてお教えしましょう。

撤去した放置自転車の大半は海外へ

撤去回収した放置自転車は、結果的に、100 台のうち大半の70 台は輸出業者に売却することになります。

輸出業者に売却すると、海外に渡る自転車は平均して1 台800 円で売れます。マウンテンバイクやクロスバイクなどで状態の良いものは、1 台2000 円〜4000 円で売れることもあります。

サビや破損がある10 台はスクラップとして金属回収業者などに売却することになります。

でも、私たちの場合、回収した放置自転車の状態が悪いからといって金属回収業者に売ることはまずありません。ボロボロの自転車でも、輸出業者が持って行かない自転車はほとんどないからです。

私がこのビジネスを始めた当初は、状態の悪い自転車は買い取ってもらえないことも多かったのですが、最近の輸出業者は鉄クズもほしがっています。

値は下がりますが、どんな状態の自転車でも買い取ってくれるケースが多いのです。

このようにして、集めた自転車の大半は輸出業者に売ることで現金化されています。


「撤去した放置自転車の大半を現金化する方法とは?」まとめ

回収した自転車は状態の良し悪しに関わらず、輸出業者が買い取る。結果的に自転車の7割は輸出業者に売却することになる。

【限定公開】放置自転車ビジネスに興味のある方へ

放置自転車ビジネスに関する全ての情報を入手できます。

・パートナー参加費などの諸条件を知ることが出来ます
・放置自転車ビジネスの進め方やノウハウをメールで受け取れます
・グループ代表の中村社長に直接会えるパートナー制度のセミナー案内が優先的に届きます
・ビジネスの可能性を知ることが出来る、稲本社長と中村社長の対談音声を無料でダウンロードできます
・セミナー時に使用している資料の一部を入手できます
・「放置自転車ビジネス開業マニュアル完全解説版」レポートを無料で入手できます
・パートナー制度やスモールビジネスに関する最新情報をメールでお届けします

全ての情報を完全無料で入手する