自転車回収を集合住宅で行うための営業アプローチとは?

自転車回収5

マンションやアパートなどの集合住宅は放置自転車の回収依頼を見込める場所です。

実際に回収できるようにするためには、その物件の管理者に対して営業アプローチをする必要がありますが、物件によって管理者のタイプが異なります。

いかに集合住宅の管理者にアプローチすればいいかをお教えします。

集合住宅の自転車の回収依頼を受けるために

マンション、アパート、団地などの集合住宅の場合、管理者にいかに営業のアプローチをすればいいかということを少し説明します。

集合住宅の管理者は主に3 つのタイプに分かれます。

①大家さん(オーナー)

②不動産管理会社など管理者

③自治会

集合住宅の管理者が誰であるかについては、実際に行ってみて住人の方に話を聞いてみるのが手っ取り早いでしょう。

まず、どこにでもある規模の小さなアパートの場合ですが、この手のアパートは大家さんが管理していることが多いですよね。

不動産会社など管理者がいる場合でも、アパートに管理会社の名前と連絡先が書いてある看板が出ているので、簡単にわかります。

また、自治会のある大きな団地などの場合は、自治会長さんが窓口になります。ただ、自治会長さんを口説き落とすのは一筋縄にはいきません。

こうした小規模なアパートがまったくビジネスにならないかといえばそうではありません。

大家さんが同じような規模のアパートを複数経営している場合があります。

小規模なアパートを5 〜6 棟経営していれば、最終的に自転車回収の依頼が100 台近くになることもあります。

しかも、一度お付き合いが始まればリピーターになっていただけるので、以後も定期的に依頼されるようになる利点があります。


「自転車回収を集合住宅で行うための営業アプローチとは?」まとめ

集合住宅は物件によって管理者のタイプが違う。集合住宅で自転車回収をするなら、まず管理者を知ってアプローチしよう。

【限定公開】放置自転車ビジネスに興味のある方へ

放置自転車ビジネスに関する全ての情報を入手できます。

・パートナー参加費などの諸条件を知ることが出来ます
・放置自転車ビジネスの進め方やノウハウをメールで受け取れます
・グループ代表の中村社長に直接会えるパートナー制度のセミナー案内が優先的に届きます
・ビジネスの可能性を知ることが出来る、稲本社長と中村社長の対談音声を無料でダウンロードできます
・セミナー時に使用している資料の一部を入手できます
・「放置自転車ビジネス開業マニュアル完全解説版」レポートを無料で入手できます
・パートナー制度やスモールビジネスに関する最新情報をメールでお届けします

全ての情報を完全無料で入手する