自転車をより多く回収するには問題解決型の営業アプローチを

自転車回収2

放置自転車ビジネスでは、できるだけ多くの自転車を回収することが何より大事です。

そのためには、大量の放置自転車が集まる市場を確保しなければなりません。

そうした市場の1つが、大型マンションなどの大規模集合住宅です。そこで自転車を回収できるようにするには、営業活動が必要です。

大型マンションへ営業をかけるときに、効果的なアプローチの仕方をお教えしましょう。

自転車回収を大型マンションで行うには

大きなマンションは、たいてい大手管理会社が管理しています。小さなマンションで管理人が常駐している場合であっても、大手が管理している場合は管理人に営業をかけても即効性はありません。

管理人には決裁権がないからです。

たとえばチラシを配る際、直接渡す相手は管理人になるのですが、管理人から、管理会社の決裁権のある担当者まで話を上げてもらわなければなりません。

このハードルを越えて決裁者まで話が伝われば、飛躍的な展開を見せることがあります。

たとえば、不動産管理会社はオーナー会議などのネットワークがあり、そうしたところで放置自転車回収の問題が話題に上ることがあります。

管理会社から管理会社へのクチコミで回収依頼の顧客が増えることがあるのです。私の会社は、そのおかげで飛躍的にその名が広がったという面もあります。

では、どのように営業をすると効果的なのか。どのようなチラシを配ると決裁者まで話が伝わりやすいのか。

1ついえるのは、問題を解決する提案型の営業をすることです。

「放置自転車の問題解決のご提案に伺いました!」と、「提案」という言い方をすることで、困っていることを手助けしますというニュアンスを与えます。

もちろん、重要な営業ツールであるチラシなどにもそうしたニュアンスでアプローチましょう。


「自転車をより多く回収するには問題解決型の営業アプローチを」まとめ

放置自転車が多い大型マンションへの営業では、放置自転車問題の解決を提案するつもりでアプローチすることが大事。