自転車回収で、ビジネスとして利益になりやすい場所は?

自転車回収

放置自転車は日本じゅう、いろんな場所にあります。

とはいえ、放置自転車のある敷地のオーナーや管理者の許可がないと自転車の撤去はできません。

また、物件のタイプによって、回収できる自転車の数や許可を得るためのアプローチの仕方が違ってきます。

ビジネスとして自転車を回収して、利益になりやすいのは大規模な集合住宅です。その理由を公開します。

自転車回収で利益になりやすい場所は?

このビジネスでは、自転車を回収すれば、その台数分利益になります。

ビジネスとして利益になりやすい回収場所は、やはり管理人がいるマンションや団地など大規模住宅です。

管理人は管理会社に雇われた人なので、決定権がありません。

その場で依頼をいただけることはまずありません。しかし、最近はどこも放置自転車問題に悩まされているので、ほとんどの場合、管理会社に放置自転車撤去の提案があったことを報告してくれます。

管理会社がタイミングよく撤去を検討していれば向こうから連絡をくれます。

チラシ配りの際に、もし管理人が不在にしていても、入口のカウンターなどに必ずチラシを置いて帰りましょう。

チラシ配りのタイミングですが、集合住宅の場合、転勤が多い3 月と9 月を過ぎた頃に自転車回収を依頼されるケースが多いものです。

そのタイミングを狙ってチラシ配りをすると効果的です。

なぜかというと、転勤などで引っ越す際に、自転車をそのまま置いていくことが多いからです。

放置自転車の台数が見込める理由

自転車はかさばるうえに、市役所などに回収依頼すると有料です。

引っ越し業者に引き取りを依頼しても自転車は別料金の場合が多く、処分代だけで1 台6000 円〜7000 円かかってしまう場合もあります。

その地域でも大手といわれるような管理会社の場合、だいたい7000 戸を管理していれば年間600 台ほどの放置自転車が出ます。

首都圏でも、地域の3 本指に入るような大手管理会社だと平均7000 戸〜8000 戸、いわき市だと4000 戸〜5000 戸は管理しているのではないかと思います。

ちなみに最近当社で契約が決まった大手不動産管理会社は全国で9 万戸以上管理していますので、4000 台程度の放置自転車を見込んでいます。


「自転車を回収するのに、ビジネスとして利益になりやすい場所は?」

自転車回収で利益になりやすいのは、 管理人がいる大規模住宅。引越しシーズンの後をねらってアプローチしよう。

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