放置自転車ビジネスには開業資金がかからないって、ホント?

放置自転車ビジネス9

独立して何かビジネスを始めるときには、多くの場合、それなりの額の開業資金が必要になります。

業種によっては、多額の設備投資がかかることもあるでしょう。しかし、放置自転車ビジネスの場合、開業資金はほとんどといっていいほど、かかりません。

それが、このビジネスの成功要素の1つでもあるのですが、その理由をお話ししましょう。

放置自転車ビジネスを始めるための費用は?

一般的には、どのようなビジネスでも開業のときに多くの資金を必要とします。

しかしながら、放置自転車ビジネスの開業当初は、放置自転車の撤去・回収依頼を取るためのチラシ配りが主な作業となります。

チラシ制作費は5000 部で4 万円〜6 万円くらいです。

撤去した自転車を運搬するための軽トラックもあると便利です。中古で40 万円〜50 万円ほどで購入できますが、撤去作業があるときだけレンタカーを借りてもいいでしょう。

ただ、軽トラは必須アイテムではありません。まったくの個人で始めるのとは違い、私たちの「パートナー制度」では、基本的に自転車の撤去・回収は輸出業者に任せるため、軽トラを所有する必要はありません。

ですから、パートナーとしてこの放置自転車ビジネスを始めた場合、開業資金は基本的にはチラシ代しかかかりません。

だから、いつでも、誰でも、すぐに始められるのです。


「放置自転車ビジネスには開業資金がかからないって、ホント?」まとめ

放置自転車ビジネスの開業資金はチラシ代くらいしかかからない。それが、他のビジネスよりも優れた点といえる。