放置自転車ビジネスのターゲットとして駅前は有望市場?

放置自転車ビジネス8

放置自転車を回収することが、放置自転車ビジネスの基本であり要です。

したがって、放置された自転車がある場所がこのビジネスの市場となりますが、そんな場所はいろいろとあります。また、そのなかには手を出しにくい市場もあります。

放置自転車といえば、思いつくのが「駅前」ですが、これが有望市場になるのかどうか、お教えします。

放置自転車ビジネスの市場としての駅前

放置自転車というとすぐに思い浮かぶのが駅前に放置されている自転車でしょう。台数も多く、一見、有望な市場に思えます。

しかし、駅前の放置自転車は手を出せない市場です。だから私たちの放置自転車ビジネスではターゲットにはしていません。

すべての敷地には所有者と管理者がいます。駅周辺の敷地はJRなどの鉄道会社や自治体が管理しています。

自治体が管理している場合は、自治体ごとに条例で放置自転車の撤去・回収の流れが決まっています。一般の業者が勝手には入り込めないようになっているのです。

自治体も最終的には業者に撤去した自転車の処分を委託していますが、その選定は入札です。

入札で、いちばん高値で自転車を買い取った業者が選ばれるのですが、一度の入札で取引される自転車は1000台から1万台と、私たちレベルではとても一度にさばけるような台数ではありません。

仮に入札できたとしましょう。自治体の撤去に食い込めればある程度安定はするかもしれません。

しかし、年間の契約金額が決まってしまい、あまり利益にはなりません。

また、100 パーセント入札できるわけではないので、入札できなかったらそこでおしまいです。けっして有望市場ではありません。


「放置自転車ビジネスのターゲットとなる市場とは?」まとめ

放置自転車ビジネスの市場として有望に思える駅前は、実は、あまり利益にならないので、ターゲットにするべきではない。

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