放置自転車ビジネスを全国展開できる理由はパートナー制度にあり?

放置自転車ビジネス23

サイクルストップグループの放置自転車ビジネスの始まりは地元・福島からです。

地元で撤去実績を重ねるうちに、全国から撤去依頼が来るようになりました。日本中に放置自転車で困っている人がいるからです。

しかし、個人で全国からの撤去依頼に対応するには採算が合いません。

それでも、私たちが全国展開ができるようになった理由といきさつをお話ししましょう。

放置自転車ビジネスを全国展開させるために

私は、放置自転車ビジネスの市場を自ら開拓し、2004年からわずか数年間で、放置自転車を10億円に変えることができました。

自転車の撤去実績を積み重ねることで、福島県いわき市にある会社の存在が知られるようになり、北は北海道、南は九州まで、全国から撤去依頼が来るようになりました。

福島から広島の大学まで行って1200台の自転車を撤去したこともありました。2トントラックを2台チャーターして一日がかりで撤去したのですが、レンタカー代、高速道路代、ガソリン代、人件費などを支払うと採算が合いません。

放置自転車で困っている人は全国にいることはわかっても、コストを考えると福島から全国へは行けません。それならば、その地域で誰でもこのビジネスに取り組めるような全国展開の仕組みをつくろうと考えたのです。

法律に抵触しない撤去方法やノウハウを蓄積して、5年の時間を費やして現在のビジネスモデルを構築してきました。

このビジネスモデルをベースに、2013年3月、「サイクルストップ」を屋号に、放置自転車撤去の全国展開のための組織化をめざし、パートナー制度をスタートさせたのです。


「放置自転車ビジネスを全国展開できる理由はパートナー制度にあり?」まとめ

個人では全国からの放置自転車の撤去依頼に対応するのはむずかしいが、パートナー制度により全国展開が可能になる。

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