放置自転車ビジネスは全国どこでも起業できるビジネスモデル

放置自転車ビジネス2

これから起業したいという場合、どのようなビジネスモデルを選ぶかが重要になります。

それによって、成功への道のりが違ってくる可能性が大きいからです。しかしながら、地域によっては、ビジネスとして行うのがむずかしい業種もあります。

一方、放置自転車ビジネスは日本全国どこでも、ビジネスとして成立させることが可能です。

その理由を知りたいと思いませんか?

放置自転車ビジネスの可能性は?

放置自転車は、日本全国どこにでもあります。いわば、全国で放置自転車ビジネスの起業のチャンスがあるのです。

日本の自転車保有台数は防犯登録されているものだけで約6900 万台とされ、(2008年社団法人自転車協会調査 )、登録されていない自転車を含めると、1 億台以上あるといわれいます。

さらに年間1000 万台もの自転車(新車)が国内で販売されています。

人口は増えていないのに、新品の自転車は増え続けている。そこに放置自転車の存在があります。

日本には中古自転車の市場が確立されていません。

毎年販売される1000 万台の新車の9 割がホームセンターなどで販売される安価な中国や台湾などの外国製で、ブリヂストンなどの日本製は1 割ほどです。

安い自転車だから簡単に放置してしまう。簡単に乗り捨ててはまた安い自転車を購入する。

既に自転車は使い捨ての時代です。これが放置自転車を生み出す理由の一つです。

放置自転車はさまざまな理由から撤去される必要があります。この「撤去」が放置自転車ビジネスのビジネスモデルの核となります。

この状況が続く限り、放置自転車ビジネスの可能性も続くといえるでしょう。


「放置自転車ビジネスは全国どこでも起業できるビジネスモデル」まとめ

日本中に放置自転車がある一方、中古自転車の市場は確立されていないため、全国で放置自転車ビジネスは可能性がある。