放置自転車ビジネスでお金を稼ぐにはこんな方法もある

放置自転車ビジネス10

放置自転車を回収して現金に換える主な方法は輸出業者に売ることですが、それだけではありません。

つまり、放置自転車ビジネスには、現金化の方法が複数あるということです。

そのなかには、自転車の修理業務や物販でお金を稼ぐといった方法がありますが、これがけっこう利益率が良いのです。

そのためのノウハウやコツについて、お教えします。

放置自転車ビジネスには、修理業務もアリ?

放置自転車ビジネスを始めて、自転車の整備や修理に慣れてきたら、修理業務でお金を稼ぐ方法も考えられます。

修理は原価がほとんどかからないため利益率が高いです。

パンク修理で800 円〜1,000 円、前輪タイヤを交換するだけで3,500 円くらいいただけます。前後のタイヤを交換すれば8,000 円近くかかってしまいますが、それでもお客さんは交換します。

修理のついでに、物販で稼ぐ方法もあります。

物販といっても中古自転車の販売ではなく、自転車の「部品」を販売するのです。たとえば、LED ライトや二重ロック、大きなカゴなども売れます。部品だけで輸出するよりもお金になる場合があります。

自転車は輸出すれば1 台800 円で買い取ってもらえますが、カゴだけで2,000 円、3,000円で売れることがあります。国産なら新品のブリジストンのカゴが 4,000円〜5,000円で売れことがあります。

放置自転車の部品には国内ニーズがあるものも

自転車の修理を待っているお客さんに、

「ライトが暗いようですね。これは LEDなんで明るいですよ。電池も長持ちしますよ」と明るく話しかけます。

あるいは、「自転車は盗まれますよ。二重ロックにしたほうがいいんじゃないですか?」と明るくおす

すめすればお客さんも関心を持ってくれます。

自転車の部品は必需品ではないので、すすめなければまず売れません。

さらに、放置自転車からこうしたお金になる部品を取り外して、ネットオークションでお金を稼ぐ方法もあります。

フロントのオートライト(ダイナモ付き)なども取り外して部品として売れます。

オートライトは輸出に出す際に業者からあまり好まれませんが、国内ではニーズがあるので、こうした部品もネットオークションで売れるのです。


「放置自転車ビジネスでお金を稼ぐには、こんな方法もある」

放置自転車ビジネスには、自転車の修理や部品の販売で稼ぐ方法もある。放置自転車の部品には国内需要のあるものも。