放置自転車ビジネスは一般のリサイクル業とは違う?

放置自転車ビジネス

放置自転車を撤去するビジネスといえば、リサイクル業と思う人が多いでしょう。

基本的に、このビジネスの不用品を回収してお金に換えるという流れは、一般的な廃品回収業やリサイクル業と同じです。

しかし、放置自転車ビジネスの本質は他のリサイクルビジネスとは大きく異なります。

その違いについて、知っておきましょう。

放置自転車ビジネスは自転車だけで成り立つ

放置自転車という、お金が捨てられている—— 。

捨てられて、放置されている自転車を回収して、お金に変えることで事業が成り立つのがこのビジネスのおもしろいところであり、醍醐味です。

放置自転車がお金に変わる仕組みはいたってシンプルです。

①持ち主が放置する

 ↓

②その自転車を撤去・回収する

 ↓

③回収した自転車を売ってお金に変える

それだけで本当にビジネスとして成り立つの? そんなに簡単に自転車を回収できるの? 拾った自転車が売れるの?

いろいろと疑問を持たれるのも当然でしょう。

一般の廃品回収業とどこが違うのかと思われるかもしれません。

確かに不用品を回収してお金に変えるまでの流れは基本的には同じですが、このビジネスは、「放置自転車専門」で事業が成り立つという点で、普通のリサイクル業とはまったく違うビジネスなのです。


「放置自転車ビジネスは一般のリサイクル業とは違う?」まとめ

放置自転車ビジネスは「放置自転車専門」で事業が成り立つ。その点が他のリサイクル業とはまったく違う。