放置自転車ビジネスで独立開業するのに必要なモノとは?

放置自転車ビジネス3

放置自転車ビジネスは、開業するにあたって、大きな資金や特別な設備なども必要ありません。スモールビジネスに非常に適したビジネスモデルです。

とはいえ、このビジネスで独立開業するにあたって、たった1つ必要なモノがあります。

それは、「古物商許可」です。

今回は、放置自転車ビジネスに必須の古物商許可の取得の仕方について解説します。

放置自転車ビジネスに必須のモノとは?

放置自転車ビジネスはスモールビジネスで独立開業するのに最適なビジネスですが、このビジネスを始めるために1つだけ必要なものがあります。

それが「古物商」の許可を取得することです。

古物商許可は、古物営業法に規定される中古品等を売買する際に必要な許可で、中古車販売店やリサイクルショップなどの営業には欠かせない資格です。

犯罪の前科や破産歴がなければ基本的には誰でも取ることができます。

許可申請する際に、中古自動車や中古パソコンなど13 種類に分類された取扱商品の中から自分が取り扱おうとするものを選ぶのですが、放置自転車ビジネスで開業するには「自転車類」を選びます。

また、自転車を撤去する際、放置バイクの回収をお願いされることもあるので、「自動二輪車及び原動機付き自転車」も選んでおきます。

申請窓口は事業所を管轄する警察署の防犯係ですが、用紙は警視庁のホームページからダウンロードできます。申請手数料は1 万9000 円。

個人と法人で添付書類等が異なりますので、詳しくは警視庁のホームページで事前にチェックしておくといいでしょう。


「放置自転車ビジネスで独立開業するのに必要なモノとは?」まとめ

放置自転車ビジネスで開業するのに大きな資金や設備は必要ないが、「古物商許可」がなければ営業できない。